生産農家さんのご紹介

「美味しい」と心底納得できる野菜を届けたい!!

生産者  :   坂本 典子さん

生産品  :   青パパイヤ、ぐらんピーなど、

      年間60種類以上の野菜

   

    珍しい野菜や新種の野菜作りにチャレンジするのが得意!!明るくて笑顔が素敵な坂本さんは、お父様と共に農業にたずさわり8年。
 美味しい野菜作りのために、お父様から伝授されたのは、肥料はとことん良いものを使うということ。そして、種の選定から、野菜づくりを楽しんで、愛情こめて行っています。
 「野菜には、育てた人の思いが表れると思うんですよ。だから、愛おしい気持ちで作っています。」とお話されました。
 坂本さんの作る少量多品種、定番野菜の他、珍しい品種の野菜は、焼き肉店や飲食店でも人気です。青パパイヤは初夏から店頭に出ます。酵素の力を持つ青パパイヤぜひお試しください。
大地のめぐみで、春の時期一番人気は、ぐらんピー!店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまいます。

 ※ぐらんピー(イタリアンスイートペッパー)は、パプリカの一種です。

60年以上引き継がれるスイカづくりのノウハウ

生産者 吉田修夫さん

生産品 スイカ、メロン、ゴボウ、
ネギ、白菜、とうもろこし

 
 吉田家では修夫さんの祖父母の時代からスイカづくりが始まり、実に60年以上がたちます。奥様(俊子さん)と息子さん(壮史さん)、親子でスイカや各種野菜を作っています。
 吉田家では、修夫さんの御祖父さんの代から始まり、実に60年以上たちます。
 有機肥料を中心にEM菌などを投入し、これまでの独自の研究で味わい深いスイカ、野菜づくりで実績があります。
 東京農大からファームステイ(農業研修)の学生を受け入れるなど、農業従事者育成にも積極的に協力されています。
 スイカ販売時期の直売所では「吉田さん家のスイカありますか?」と、来店される方も多く、大変人気商品です。
 「スイカはいつも買うものではないからこそ、失敗が許されない」という思いで、丁寧な栽培を続けている農家さんです。

親子2代で作る阿見産のコシヒカリ

生産者 小林宏忠さん

生産品 米

 

   種まきからコシヒカリを栽培されて50年。有機質の肥料を大量に使用し、美味しいお米作りにこだわっています。
 化成肥料を多く使った栽培に比べると、お米の出来る量が減ってしまいますが、その分美味しいお米を消費者の皆さんに届けることができます。 
 たくさんの有機肥料を使った土で育つ稲は外見の良さだけでなく、その中身、米の食味が良くなります。
 現在は息子さん(功樹さん)と、共に15ヘクタールのお米作りをしています。
 「うちのお米は美味しいよ~!!」と言わんばかりの元気ポーズが決まっています!!